痛んだ壁紙の補修

痛んだ壁紙の補修

家の中でまず痛みが激しいのが、壁紙です。
素材によってメンテナンスのしやすさはまちまちですが、ちょっとした汚れですぐにシミができてしまったり子供などが爪でひっかいただけで削れてしまう柔らかい素材もあります。
壁紙業者などが主に張替えを行いますが、全張替えをするほどの規模でもなければご自分でも補修することは簡単です。
壁用のボンドであるジョイントコークなどを使って破損した箇所を直していくというものですが、これは指先や新聞紙などをつかってきれいにすれば、一見傷の無いような仕上がりに近づけることができるのです。
ホームセンターなどで売られているジョイントコークは、指先につけながらちょんちょんとつついていくことが確実な方法で、つまようじなどで壁紙の模様などをなぞっていけば、自然な仕上がりになります。
色も壁紙にあわせた色を用意できればきれいな修復ができるはずです。
いまでは吸湿や光触媒のものなど新素材も着目されていて、交換が必要なく、拭いただけで汚れがとれて傷に強く、汚れや気温の変化にも強い壁紙がたくさんつくられているので、これからの壁紙の便利な発展に期待ができます。
また、壁に傷ができないような環境作りを整えることも大切で、壁の近くに物を置かないことや、人の通るスペースは広く設けておくことも必要です。

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