白い壁の補修

白い壁の補修

白い壁の傷や汚れは結構目立ちます。
目立ちますので引っ越しの際に請求されることもあるかもしれませんから簡単な汚れなら自分で補修してみるのも手です。
手順としてはまず傷の部分をサイドペーパーなどで平らにしておきます。
こちらはホームセンターなどで売ってる削るためのペーパーです。
そしてだいたい平らになりましたら白いパテを埋め込んでいきます。
パテがかわいてきましたら、また再度傷を削る際に使用したペーパーでなだらかにしていきます。
あとは最後に色つけをしたらかなり目立たなくなります。
この色付けが一番難しい作業になるのですが、家の壁の色と同じ色の色水をまず作ります。
こちらはアクリル絵の具を溶かして作っていきます。
そしてもとになる白の塗料にその色水を溶かして混ぜていきます。
壁によってつやがある壁はそのまま使用してよいのですが、もしつやのない壁の場合はつや消しメディウムなどを混ぜて使用すると仕上がりがよくなります。
小さい傷の場合はこの方法で修繕することが出来ます。
あまりにも範囲が広い傷の場合は自分で行うと失敗する可能性もありますから、プロに依頼して直してもらうのが一番良いかもしれません。
ご自身で直せそうな小さな傷であれば一度この方法で試してみてください。
ある程度の傷ならば目立たなくすることが出来ます。

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